アサヒフードアンドヘルスケア株式会社

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ダイエットコンサルティング:外食したり、市販のお弁当を選ぶときには

お弁当では、野菜や果物が不足しやすく、エネルギーや脂質、塩分が多いのが特徴です。そこで、ダイエット中は次の2つをこころがけてください。

POINT1:1食当たりのエネルギーを500〜600kcal程度に抑える。

POINT2:脂質が少なく、外食で不足しやすい野菜を出来るだけ多く摂る。

例:外食の場合

できるだけ、主食+主菜+副菜+汁物の4つが揃う「刺身定食」や「焼き魚定食」などの和風メニューに。これでエネルギーと脂質を抑えながら野菜を摂ることができます。 うどんやそばなどの麺類を選ぶ際は、「とろろそば」や「けんちんうどん」など具の多いものを選び、食後に野菜ジュースやヨーグルトなどをプラスすると良いでしょう。

例:コンビニを利用する場合

お弁当よりも「おにぎり+卵焼き+ほうれん草のごま和え+野菜ジュース」という具合に、4つのものを揃えると栄養のバランスも良くなります。 コンビニで販売されている加工食品に表示されている栄養成分もダイエットする人の強い味方。エネルギーのほか、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの5項目が100g当たり(または1食分・1包分)で示されていますのでぜひ参考に。

ダイエットメニュー

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