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  • 機能性表示食品シュワーベギンコイチョウ葉エキスについて

機能性表示食品 認知機能の一部である記憶力の維持に役立つ

イチョウ葉エキスとは

イチョウ葉エキスは、乾燥したイチョウの葉から抽出される成分です。
イチョウ葉エキスに含まれるフラボノイド配糖体、テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶力(言葉・物のイメージ・位置情報を思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。

人や社会とのつながりを維持して健康的な生活を営む上で、記憶力を維持することはとても重要です。
しかし加齢に伴い言葉や空間的位置などを覚える力、思い出す力が低下してしまうことが知られています。※1,2 ※1 中野正剛ら, 日本老年医学会誌, 37(1), 49-55, 2000.
※2 Caserta MT et al., Int Rev Neurobiol., 84, 1-19, 2009.

作用メカニズム

脳血流の増加作用

※3 Koch E et al., Phytomedicine., 12, 10-16, 2005.
※4 Chung TW et al., Clin Hemorheol Microcirc., 21(1), 99-103, 1999. 
※5 Oyama Y et al., Brain Res., 635(1-2), 125-129, 1994.

イチョウ葉エキスによる記憶力の維持

イチョウ葉エキス(イチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2mg、およびテルペンラクトン4.8mgを含有)を含む錠剤を8ヶ月間摂取した場合、対照品を摂取した場合と比べて記憶力が有意に増加しました。

イチョウ葉エキス摂取による位置情報を思い出す力の向上
図形・数字の記憶力を維持

※7 コルシブロック課題とは・・・ランダムに並んだ9つのブロックを1つずつ順番に指示し、その位置と順番を記憶して回答する課題です。
指示された順番通りに回答する場合をフォワード条件、逆順に回答する場合をバックワード条件とし、正答数を評価します。

イチョウ葉エキス摂取による言語を正確に記憶する力の向上
図形・数字の記憶力を維持

※8 言語自由再生課題とは・・・15個の単語からなる言葉のリストを提示、記憶し、2分後に思いつく単語をできるだけ多く記載させる課題です。
誤答数(こじつけ;リストにない言葉を回答、固執;似た言葉ばかりを回答、重複;同じ言葉を繰り返し回答)を評価します。

対象: ブラジル人の60~70歳の健常な男性48名
被験品: イチョウ葉エキス(イチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2㎎、イチョウ葉由来テルペンラクトン4.8mgを含有)を含む錠剤
対照品: イチョウ葉エキスを含まない錠剤
**: p<0.001 *:p=0.001 対照品と比較して有意差あり
[出典: Santos RF,Pharmacopsychiatry,36(4),127-133, 2003,Fig2を一部改変 © Georg Thieme Verlag KG.]

安全性

  • アレルギー症状を引き起こすとされている、ギンコール酸をエキス中で5ppm以下にしています。
  • 食経験の評価
  • 相互作用に関する評価
  • 原材料に関する各種試験の実施
  • 健康被害に関する情報収集体制の整備

品質

  • 健康食品GMP取得工場での製造
  • 規格外製品の流通を防止するための体制の整備
  • 製造・品質に関する各種試験の実施
消費者庁