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カラダとつながるココロのケアを。カラダにいいはなし

カラダにいいことをするはじめの一歩は、カラダとつながるココロを磨くこと。「カラダにいいはなし」ではココロにとどく、いろいろなおはなしをお届けします。

HEART&SMILE 輝くココロの秘訣

HEART&SMILE 輝くココロの秘訣

今月のゲストは細川 茂樹さん
今月のゲストは細川 茂樹さん
撮影/高橋宏幸 取材・文/仲田舞衣

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Profile
細川 茂樹(ほそかわ しげき)
俳優でありながら、家電や車、資産運用等に関する造詣が深く情報番組でも活躍中。 現在『うまDOKI』(KBS京都他)メインキャスター、『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』 (JFL5局ネット)ナビゲーターを務める他、コラム『これが凄い』(スポーツニッポン 隔週金曜日)を連載中。

衣装協力:ミラ・ショーン

俳優としての活動に留まらず、「家電」や「車」「ホテル巡り」「資産運用」「ゲーム」と、趣味のレベルを超えた豊富な知識で活躍中の細川さん。家電ブームの立役者は、どんなこだわりのライフスタイルを送っているのでしょうか?アグレッシブな生き方の秘訣を伺いました。

――地方でのお仕事も多く忙しいスケジュールの中、どうしても不規則な生活スタイルになってしまうのではないかと思うのですが、体調管理などで気を付けていることはありますか?

photo1 photo1 細川:体調の変化はやっぱり気持ちからくる部分って大きいですよね。だから、とにかく「ストレスを溜めない」これに尽きると思っています。自分の場合、週単位でスケジュールを意識するようにしていて、「今週は調べものに徹しよう」、「今週は積極的に人に会おう」「今週は馴染みの店をチェックしに行こう」……など、規則正しい生活というよりは、忙しい中でも自分の好きなことに集中できる時間を必ず作るようにしています。例えば、台本を読み込んだり、セリフを覚えたりするのも自分は夜の方が集中できるので、家電に限らず、興味のあるものすべてに関する調べものは大体夜にやることが多いのですが、12時くらいにはじめて、気がつけば朝の9時、10時だったなんてこともよくあります(笑)。ただ、好きなことだから全然辛くない。不規則だったとしても、それができないことの方がストレスになります。好きなことをやっているときが一番楽しいし、今はありがたいことに好きが高じて仕事になっていることも多いので、「ストレスを貯めない」って言いましたけど、ストレスを感じること自体あんまりないかもしれない(笑)。

――家電にあれだけ詳しいのも、そういった調べものに熱中する時間の賜物なんですね。

photo2 photo2 細川:だって、今は調べようと思ったらなんだってすぐ検索できるじゃないですか。ネットを活用しないなんてもったいないですよ。昔みたいに図書館に行く必要もなく、家でいくらでも調べられる。例えば家電も、欲しいと思ったものを全部買って試す訳にはいかないですよね。だったら、スペックや値段を徹底的に調べて納得したい。僕の好奇心が強いと言えばそれまでだけど、少し調べるだけで色んな世界がぐっと広がっていく。その楽しさは何物にも代え難いですよ。趣味は人生を謳歌するために、絶対必要なものだと思います。
結婚してからも、相変わらずひとりで集中して調べものをする時間は大事にしているけれど、奥さんと一緒にジョギングしたり、一緒に料理をしたり……お互い長く独り者だった同士だったこともあって、今は夫婦で楽しむ時間もすごく心地いいですね。

――夫婦で一緒に楽しめる趣味があるって素敵なことですね!ご結婚されて、独身時代と生活において大きく変わったことはありますか?

細川:食生活が一番変わったかな。外食をほとんどしなくなりました。あと奥さんの影響で、フルーツに始まりフルーツに終わる……というか、独身のときは家でフルーツを食べる習慣がなかったんですが、今は毎日、朝晩フルーツを食べるようになってすごく調子が良いです。元々野菜中心の食事が好きで、焼き肉に行ってもお肉1に対して、サンチュなどの野菜を9食べるくらいだったんですが(笑)、最近は家でもこだわりの調理器具を駆使して、野菜炒めや、無水カレーを作って野菜をたっぷり食べていますね。

――細川さんが選ぶこだわりの調理器具……とても興味があります!

細川:ですよね(笑)。最近特に活用しているのは「魔法のフライパン」ですね。昔ながらのシンプルな鉄鋳物なんですが、熱効率が抜群に良くて野菜炒めが驚くほどシャキシャキに仕上がるんです。鉄鋳物のフライパンは重くて扱いにくい印象がありましたが、これは厚さを従来の1/3にまで薄くしているから、すごく軽い。野菜の美味しさを最大限に引き出してくれるので、気に入っています。

――先ほど、ご夫婦でジョギングをされるとおっしゃっていましたが、運動はいかがですか?定期的にされているスポーツなどあれば教えて下さい。

photo3 photo3 細川:一番定期的にやっているのは、ジョギングです。ひとりでも、奥さんとでも大体夜走るんですが、2時間くらい色んなルートを試すのが好きですね。自分は筋肉量やウェイトのコントロールには、ジムよりもジョギングの方が向いているみたいです。また、子どもの頃から水泳をやっていて、高校はインターハイを目指すような強豪校だったので、今も地方での仕事の時は、極力プールのあるホテルに泊まって、朝6時くらいから1キロほど泳いでいます。ただ、昔は毎日10キロとか泳いでいたので、うっかりするとつい泳ぎすぎて疲れてしまうので(笑)、スポーツというより気分転換ですね。朝泳ぐのは、単純に気持ちが良いですし、仕事の前に気持ちもリフレッシュできます。あとは、フットサルを15年くらいずっとやっています。今は、メンバーもみんな結婚したり、それぞれ仕事の都合もあったりでスケジュールを合わせにくくなっているので月1回なんですが、昔は週1でやってる時期もありました。半年に一度、100人くらいの規模で試合を開催していて、本当に気の置けない仲間たちなのでずっと続けたいと思っています。

――何時間も部屋にこもって調べものをしている姿と、アクティブな姿と。両極端なようで、どちらも細川さんが本当に楽しんでやっているのが伝わってきます。何かきっかけがあったのですか?

細川:運動に関しては、「仮面ライダー響鬼」のときに、自分の中で仮面ライダーが弱々しいのは嫌だ(笑)というのがあって、身体をしっかり作ろうと意識したことが大きかったかな。丁度年齢的にも30代になって、自分自身を知ることの重要性に気がついた頃というのもあったと思います。今思うと、フィジカルとメンタルの両方を見直す良いターニングポイントでしたね。

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