エビオス錠

「旬」をもっとおいしく、もっとたっぷり!

夏を乗り切るために!

夏

Summer

ミネラル類や必須アミノ酸をしっかり補って、体に「旬」をたっぷり取り込みましょう!

日本の夏、いつの間にこんなに暑くなったのでしょうか?
湿度も高いうえに夜になっても気温が下がらず、寝苦しい毎日が続きます。
暑さと戦う毎日で胃腸も弱り気味になったり、食欲も落ち込んではいませんか?
エビオス錠には、食物繊維やビタミン&ミネラル類、体内では作れない必須アミノ酸9種が含まれています。何かと食欲不振、消化不良などになりやすいこの時季。必要な栄養成分を補給してくれるのです。

エビオス錠に含まれる40種の天然素材由来の栄養成分

40種の天然素材由来の栄養成分

9種のビタミン※ビタミン関連化合物含む 18種のアミノ酸 9種のミネラル 他3種核酸2種総グルタチオン 食物繊維

必須アミノ酸とは・・・
人の体を形成しているタンパク質を作るのに必要なのが、アミノ酸。そのうち人間の体内で生成できない9種類を必須アミノ酸と呼び、成長や発育、体を維持するのに欠かせません。必須アミノ酸は人間が体内で生成することができないため、食物として外部から摂る必要があるのです。

熱がこもりがちな体を、夏の食材がクールダウン

あまりの暑さに、つい冷たい飲み物を飲んでばかり。食事は簡単に用意できてさっと食べられるものを……。そんな日々を過ごしてはいませんか。水分補給は大切ですが、食事がおろそかになっては栄養もエネルギーも足りなくなってしまいます。夏に旬を迎える食材は、熱がこもりがちな体を冷やし、不足しがちな栄養を補給するパワーのあるものばかり。「旬」の持つチカラを体にチャージしましょう!

ひんやり

すいかの写真

スイカ 水分だけではありません!

夏の風物詩といえば、スイカです。花火を見ながら縁側で種を飛ばしながら食べた、なんていう素敵な思い出をお持ちの方もいるのでは。しっかり冷やしたスイカの赤い果肉にかぶりつく瞬間は、優しい甘さとみずみずしさが口中に広がって、まさに至福のひと時。そんなスイカは、約90%が水分です。しかしまったく栄養がないかというとそんなことはなく、カリウム(※1)やベータカロテン、リコピン(※2)などが含まれています。シトルリン(※3)という成分はスイカの実よりも皮に多く含まれているので、皮を炒め物や漬け物などにして食べるのもいいでしょう。

※1 主要なミネラルの1種。

※2 トマト、スイカなどに含まれる赤色成分。

※3 アミノ酸の1種。スイカやメロンなどのウリ科の
植物に多く含まれています。

採れたて

枝豆の写真

枝豆とビール 鉄板のコンビ、実は理想の組み合わせ

塩味のきいた枝豆をほおばって、キンキンに冷えたビールで流し込む。くーっと思わず声が出てしまう、最高で最強の組み合わせです。枝豆というのは、サヤが緑色で未熟な状態の大豆を収穫したもの。枝豆も大豆も良質なタンパク質の宝庫ですが、枝豆は大豆に比べてカロリーが低く、ビタミンCやベータカロテンも含んでいます。オルニチン(※1)や必須アミノ酸のメチオニン(※2)なども含まれており、まさにお酒のおつまみにぴったり。採れたての枝豆は実がほっくりとして甘みもありますが、収穫して時間が経つほど甘みが減ってしまうので、保存する場合は生のままではなくゆでてから、がおすすめ。5分以上ゆでると今度は旨み成分が流出しやすくなるので、長くゆで過ぎないように注意しましょう。

※1 シジミに多く含まれることで知られる遊離アミノ酸の1種。

※2 必須アミノ酸の1つ。肉や魚介、乳製品類などに含まれます。

つるん

そうめんの写真

そうめん 爽やかな喉ごしが、夏の食卓を彩る

つるん、としたなめらかな喉ごし。暑くて食欲のないときでも、そうめんなら喉を通るという方も多いのではないでしょうか。そうめんは、小麦粉と塩、水を練って作られ、引き延ばしてできます。今では、見た目にもカラフルな野菜が練り込まれたものや、夏の栄養補給にもうれしい全粒粉が練り込まれたものなど、種類も豊富です。ゆでたてのそうめんを冷水できゅっと締めて、シンプルにつゆと薬味だけでいただくのもいいですが、野菜や肉・魚などで具やお惣菜をプラスすると、夏の栄養補給の一助にもなります。

「ふわとろ」「コクがある」「揚げたて!」

日本語には、「おいしい」を表現する言葉があふれています。口に入れる前に感じる匂い、音、そして見た目。「プリプリ」「もちもち」などのいわゆるオノマトペや、「香ばしい」「深みがある」といった形容詞、「採れたて」「季節限定」などの情報。こうした「おいしい」感覚を表す言葉を、シズルワードと呼びます。
このシズルワードをキーワードに、四季それぞれの旬の食材をピックアップ。おいしさの秘密、なぜその季節にその食材が食べたくなるのか。シズルワードから、日本の食をひもといていきます。

大橋正房 (株式会社BMFT 代表取締役 )
さまざまな消費者商品の商品開発やマーケティング戦略立案のためのマーケティング・リサーチに携わる。「おいしいを感じる言葉2015」報告書をもとにした書籍『シズルワードの現在 「おいしいを感じる言葉」調査報告』、『ふわとろ SIZZLE WORD 「おいしい」言葉の使い方』等を出版。

監修 片山愛沙子 (フードスタイリスト・管理栄養士)/hue and.

管理栄養士であり、大学在学中から学生アスリートの栄養指導・栄養管理に携わる。卒業後、保育園に勤務。園児たちの栄養管理やアレルギー除去食の考案・提供だけでなく、食育を通して子どもたちに食の楽しさや大切さを伝える。子ども向けのレシピ考案やスタイリングを得意とする。
現在はレシピ本や広告・カタログなどのスタイリング、料理動画やTV番組のフードコーディネートなどを務める。

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