製品案内所 エビオス錠工場
エビオス錠 EBIOS
歴史館 酵母展示室 健康広場
歴史館
日本におけるビール酵母研究は、明治時代にはじまった。
アサヒビールグループでは、ビール酵母を重要な研究対象としてきました。イギリスの雑誌に、ビール酵母にビタミンB1が非常に多く含まれることが報告されました。当時、ビール酵母の研究に没頭していた研究員たちは、さっそく、ビール酵母の薬品・食品への開発に取り組みます。ビール酵母からホップの苦みを除くことに苦労しながら、昭和5年、ビール酵母による医薬品(現、医薬部外品)「エビオス錠」が誕生しました。時代は移り、平成となった現在でも、「エビオス錠」は多くの年代の方々にご愛顧いただいています。
※掲載の広告内容はあくまでも、歴史的資料であり、現在の「エビオス錠」の効能効果を示すものではありません。