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私は現在、某ベンチャー企業で仕事をしながら、アメリカンフットボール(以下、アメフト)の社会人チーム「アサヒビール シルバースター」に所属しています。仕事をしながら、本格的にアメフトに取り組むことは、正直、とても大変です。それでも続けられるのは、アメフトが本当に好きだからなんですよね。
大学卒業後、就職と同時に高校時代から続けていたアメフトを一時、辞めていました。アナウンサーとして働いたその4年間のブランクを早く取り戻すために、なるべく近道をして体を鍛え直したかった。そこで、栄養バランスのよい食事をして、トレーニングに耐えられる頑健な体づくりから始めたのです。トレーニングは日々の努力の積み重ねです。1〜2日で結果が出るものではありません。その半面、栄養面は即、体調に影響します。口から入ったものからしか結果は出ませんから、ごまかせないんですね。食生活や栄養バランスが乱れているときは体調も崩れて、トレーニングにも身が入りません。その結果、プレーにも影響してきます。
私は、“クォーターバック”というポジションで、司令塔のような役割を担っています。自分が最初にボールを持ち、ゲーム展開を左右する責任ある立場。だからこそ、いつでも万全な状態でいられるよう、食事や栄養面にはちょっとこだわりがあるんです。 |
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私は、アメフト選手の中ではわりと小柄なほうです。体の大きな相手と張り合うために、学生時代からトレーニングには誰よりも励んできました。社会人となった今、学生時代よりもトレーニング量は少なくなりましたが、栄養バランスを意識した体づくりをすることで、以前よりも効率よく身体能力を高められていると実感しています。アメフトは「走る」「ぶつかる」「投げる」「蹴る」など、人間ができる動きがすべて入っているスポーツで、格闘技性も高い。そのため、1試合・60分間を乗り切るスタミナが必要です。
普段から食事は1日約6回。こまめに分けて食べています。食事を楽しむというより、ほとんど栄養補給に近いですね。毎日、肉や魚、豆製品、乳製品などを必ず食べ、「たんぱく質」を意識して摂るようにしています。あとは「ビタミン」や「ミネラル」などの栄養素も基本的な体づくりには欠かせません。もともと、日本の食事は“たんぱく質不足”だと感じています。スポーツをする方以外にも、筋肉や内臓を構成する「たんぱく質」はある程度、意識して摂ることが必要なのではないでしょうか。 |
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スポーツマンにとって胃や腸などの消化器系の働きは大切です。「エビオス錠」を飲みはじめて2か月くらい経ちました。毎日、続けています。アメフト選手でありながら、基本は会社員。トレーニングやチーム練習の後、深夜に職場へ戻ることもありますし、仕事の付き合いで夜遅くまでお酒を飲んだりもします。こんなハードな毎日でも、普段から体調を整えておけば、少しくらい栄養バランスが崩れても、すぐに軌道修正できます。
それでも、体が疲れると胃腸にも影響します。胃腸が弱ると栄養の吸収が悪くなり、エネルギー補給ができず、力が出ません。「エビオス錠」には体の調子を整える栄養素が入っていて、胃腸の働きも活発にしてくれます。体調維持の支えになってくれることがありがたいですね。胃腸が元気だと代謝が良くなり、体の調子がいい。仕事とトレーニングで疲れて帰っても、朝すっきり目覚められますよ。
アメフトは体の大きさや能力だけでなく、戦略が物をいうスポーツです。相手チームとの力に差があっても、戦略次第で形勢逆転の可能性があるところに面白さがあります。今後の抱負は、クォーターバックとして活躍し、チームを日本一に導くこと。応援してくれるファンのみなさんのためにも頑張ります! |
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