製品案内所 エビオス錠工場
エビオス錠 EBIOS
歴史館 酵母展示室 健康広場
健康広場
走る仲間のスポーツ・マガジン「ランナーズ」7月号にエビオス錠の紹介が掲載!紹介記事の詳細はこちら!! IPPO(いっぽ)人生100年!知的健康ライフのすすめ 雑誌「IPPO」12号にエビオス錠の紹介が掲載!紹介記事の詳細はこちら!!
File.9 からだの栄養状態を良好にすることとは
熊谷修教授プロフィール
File.8 栄養バランスのとれた食事が元気の素
有馬隼人選手プロフィール
File.7 ウルトラランナーとエビオス錠
小野木淳院長プロフィール
File.6 エビオス錠誕生の昭和初期に思いを馳せて
神保勝一院長プロフィール
File.5 空腹体験
江指隆年教授プロフィール
File.4 強いランナーは“胃腸丈夫”
伊藤国光監督プロフィール
File.3 漢方で見る丈夫な胃腸と元気なからだの関係
幸井俊高先生プロフィール
File.1 健康が気になる季節の独り言
福生吉裕先生プロフィール
File.1 健康が気になる季節の独り言
福生吉裕先生プロフィール
健康広場
健康広場では、毎回いろんな場所でご活躍されている方々に健康についてお話しいただいています。
File.4
強いランナーは“胃腸丈夫”
カネボウ陸上部 監督 伊藤国光
プロフィール
カネボウ陸上部 監督 伊藤国光
健康管理は現役時代からの習慣
陸上部の練習は朝6時前から始まる。5時過ぎに家を出て練習場がある公園へ向かい、園内を1時間ほど歩く。目標は1日1万5千歩。万歩計をつけて測っている。合宿に行くと2万歩は軽く超える。現役を終えて監督になった今でも、とにかくよく歩く。
健康管理は常に意識している。毎日、朝晩の体重をカレンダーに記入するのが現役時代からの習慣だ。朝の体重によって何を食べるか考える。食事は基本的に野菜中心。野菜があればごはんはいらない。間食もしない。といえばストイックに聞こえるかもしれないが、時には焼肉もチョコレートも食べる。好きなものはやめられない。大切なのは、その時自分に必要なのものをどう摂るかということだ。
貧血解消は胃腸の消化吸収力UPから
長距離ランナーには貧血の選手が多い。スポーツ性貧血といい、血液中のヘモグロビン量が正常値を下回ることによって起こる。僕自身、現役時代は貧血に悩まされ、増血剤を服用していたことがあった。現在は、基本的に食べ物が大事と考え、食物から栄養素をとることを心がけている。
チームのメンバーにも薬やサプリメントで鉄分を補う選手もいるが、僕はまず胃腸を丈夫にすることをすすめている。胃腸の消化吸収力を高め、食べ物から栄養を摂れる体になることが理想だ。よい方法はないかと探していたときにエビオスを見つけた。ビール酵母の働きで消化機能を高め、胃腸の働きを活発にするという。天然素材で、ドラッグなどで手軽に手にはいることから、さっそく購入した。以来、朝昼晩に10錠ずつ飲むことが習慣になった。ほかにも健康食品をすすめられたこともあるが、10年以上続いているのはエビオスだけだ。
トップランナーの資質とは
世界に通用する選手になるには、食事や睡眠、生活すべてが競技につながっているという自覚が必要だ。特に疎かになりがちなのが食生活。今はどこにでもファストフードの店がある。便利だが、「食べる」ことをもっと真剣に考えたい。マラソンは繊細なスポーツだ。微妙な体調の変化がタイムに影響する。日々の生活のなかで体調維持に努められることが、トップランナーには不可欠な資質だ。
走ることは楽しい
トップランナーともなれば、必ず勝たなくてはというプレッシャーもあるが、競技にこだわらなければ走ることは楽しい。走っている最中は苦しくてもう嫌だと思っても、一晩眠ればまた走りたくなる。マラソンは、ほかの事を考えながらでもできる数少ないスポーツだ。考え事をしながらも目は視界を捉え、手足は勝手に動く。いいアイディアは走っているときに浮かぶことが多い。何歳からでも始められるのもいい。年をとると進歩を実感できることはめったにないが、マラソンは必ず早くなる。もちろん健康にもいい。中高年にこそおすすめしたい。
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