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アサヒビールグループの食薬事業を担うアサヒフードアンドヘルスケア株式会社(本社 東京、社長 川村光)は、シミと肩こりの改善に効く漢方薬『東漢美方』(第2類医薬品/30日分 540錠)を3月2日(月)より全国のドラッグストアを中心とした薬局・薬店で販売開始します。
近年実施した女性のエイジングケアに関する調査※1)によると、「美容の悩みの原因として考えられる体内の変化」として、「体の老化」に続き、「新陳代謝の悪化」「ホルモンバランスの崩れ」が上位3項目を占めています。また、美容の中でも特にスキンケアに着目した調査※2)では、「肌で気になること」の上位項目に「シミ・そばかす」「クスミ」が各世代において共通して挙げられています。一方、「健康に関する悩み」を調査※3)した場合、20代以降の各世代で「目の疲れ」や「体脂肪率」を抑えて「肩こり」が最上位に挙げられています。
※1):アサヒフードアンドヘルスケア(株)調べ(06年6月、N=370名)
※2):同社調べ(08年11月、N=3547名)
※3):同社調べ(07年7月、N=747名)
『東漢美方』は、こうした現代女性の“主な悩み”に着目して発売するもので、植物の根・皮・種などの5つの薬草から抽出した漢方エキスを乾燥して服用しやすい錠剤に仕上げています。商品特長は、血の巡りを整えてシミや肩こりを改善します。希望小売価格も30日分(内容量は540錠:15歳以上で1回6錠×1日3回)で3,980円(消費税別)となっており、手軽な価格で服用していただける漢方薬を目指しています。
パッケージには、“美白”を連想させる乳白色のボトルタイプを採用し、中央の商品名の上にはAsahiのロゴマークを配しています。ネーミングには東洋思想の美容方法という意味を込めており、漢方薬の中でも特に“美容効果を訴求した斬新さ”をアピールしていきます。
販売促進は、店頭支援として症状訴求型のPOPや情報冊子を充実させる他、販売員様向けの勉強会も実施します。また消費者向け漢方セミナーを開催したり、日本東洋医学会の専門医・指導医であり、多くの女性たちへの漢方診療を行なっている
渡邉賀子
先生に監修していただきながら、“漢方でシミを改善する”という啓発活動を行い、ホルモンバランスが崩れがちな30代〜50代の女性に向けて商品特長を訴求していきます。
アサヒフードアンドヘルスケア(株)は、2月23日(月)に首都圏にてテスト販売を開始する薬用美白美容液『マリアンナ パーフェクトリペアホワイト』(リリースNO. 2008-P-071参照)と合わせて、今回の『東漢美方』を発売することにより、女性が心身ともに健やかに生活していくために大切な「美容と健康」をテーマに掲げ、お客様により一層のお役立ちをしていきたいと考えます。
【渡邉 賀子(わたなべ かこ)先生のプロフィール】
麻布ミューズクリニック院長。医学博士・日本東洋医学会専門医・指導医。
慶應義塾大学病院漢方クリニック 女性専門外来「漢方女性抗加齢外来」開設。
慶應義塾大学医学部漢方医学センター・非常勤講師。 |