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アサヒフードアンドヘルスケア株式会社(本社 東京、社長 旭興一)は、冷たい牛乳や冷水と混ぜるだけで本格的な冷製スープを楽しめる『じゃがいもの冷製スープ』を、2008年4月7日(月)より全国で新発売します。
近年、冷製スープはレトルトスープの分野において新たな需要が創出され、2002年頃から市場は活性化しています。一般のご家庭でも、冷製スープ(ビシソワーズ)の認知度・嗜好性も高まってきている状況です。
そこで当社は昨年4月に、和光堂鰍フ粉乳の加工技術を応用したシナジー商品の第1段として、粉末タイプの冷製スープ「じゃがいもの冷たいスープ」を発売しました。
今春はご好評いただいている中身はそのままに、商品名とパッケージを一新し、従来の4食入り袋タイプから、お求めやすい3食入り箱タイプに変更して発売します。
買い置き需要があるインスタントスープ市場で、暑い季節にひんやりと食欲のそそる冷製スープとして新たにご提案してまいります。
『じゃがいもの冷製スープ』は、冷たい牛乳や冷水と混ぜるだけで飲める調理の簡便性や、暑い季節でも食欲をそそるひんやりとした美味しさを特長とする冷製スープです。
じゃがいもをたっぷり使用して本格的な味と食感にこだわったビシソワーズ風に仕上げることで、じゃがいも本来の甘さと自然な食感が楽しめる、クリーミーでコクのあるまろやかな味わいを実現しました。1食のカロリーは、72kcalです。
パッケージデザインは、簡便においしい冷製スープが出来上がる点を強調し、ソフトで親しみのあるデザインにしました。
アサヒフードアンドヘルスケア鰍ヘ、和光堂鰍ニともに、アサヒビールグループの食品事業の中核企業として、これからも「食と健康」の分野において、多様化するお客様の嗜好やニーズにお応えする付加価値の高い商品開発を行っていくとともに、存在感のある食品メーカーに成長することを目指していきます。
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