アサヒフードアンドヘルスケア株式会社(本社 東京、社長 松井康雄)は、『アクティオ』シリーズの新アイテムとして、「アクティオ アガリクス茸」を2003年5月12日(月)から全国で新発売いたします。
「アクティオ アガリクス茸」は、男性長寿日本一の岐阜県和良村(※1)で栽培されたアガリクス茸の子実体(きのこ)だけを乾燥し、粉末にしました。栽培から収穫、乾燥、粉末化に至るまで、一切の添加物を使用しておりません。
アガリクス茸は、周囲の環境と共生しながら生育するため、栽培が難しいきのこです。また生のアガリクス茸は、約9割が水分ですので、綺麗な水で育てることが重要です。和良村にあるアガリクスファームでは、土台となる堆肥づくりに1ヶ月かけることから始め、最初の収穫までに4ヶ月以上かけて手作りする独自の方法をとっています。大量生産などでは決して真似できない触感、におい、色などの育成具合を見極める“プロの職人技”がつぎ込まれています。
水やお湯とともにお召し上がりいただく他、お茶に溶かしたり、お好みのお料理に加えてお楽しみいただけます。
アガリクス茸は、約40年前に南米ブラジルサンパウロ郊外の標高800m〜1,000mほどのピエダーテ高原で発見されました。発見したのはアメリカペンシルバニア大学の研究チームでした。この近辺の村が世界的に長寿村という謎を解くため、彼らが日頃から食していた、限られた地域にしか自生しないきのこであるアガリクス茸に注目したのです。これをきっかけにアガリクス茸は世界に紹介され、日本でも大学や各種研究機関で分析・研究等が行われました。昨今は、健康に良いきのことしてマスコミでも多く取上げられています。
セルフメディケーション志向の高まりと共に、お客様のサプリメントに対するニーズも多様化傾向にあります。また本年4月からは、サラリーマン本人の医療費自己負担が2割から3割に増えたことから、セルフメディケーションへの関心はさらに高まり、サプリメント市場は今後ますます拡大していくものと思われます。
今回新発売する「アクティオ アガリクス茸」により、『アクティオ』シリーズは全33品種となります。アサヒフードアンドヘルスケア鰍ナは、今後もお客様のニーズにあった付加価値の高い商品を投入していくことで、『アクティオ』シリーズのラインナップ強化を図ってまいります。