ブランって何?どんな食材なの?

みなさんが知らないブランのヒミツを大公開!実はブランって、こんなに優れた食材なんです。
ヒミツ1:ブランって何?
ブラン(小麦ふすま)・・・小麦粉に比べ茶色く粒子が粗いです。
小麦は
胚乳(83%)、皮部(15%)、胚芽(2%)の
3つの部分からできています。
みなさんに馴染みのある小麦粉は、この中の胚乳部分を取り出したものです。
そして、今回の主役ブラン(小麦ふすま)はというと製粉工程で
小麦粉にならない皮部及び胚芽部分のことをいうんです。

「小麦粉にならない部分」というと何だか頼りない雰囲気ですが、
実はとっても栄養価の高い食材!
続いては、その成分のヒミツに迫ります。
ヒミツ2:ブランはどんな成分でできているの?
小麦ふすまの主な栄養成分(100g当たり)食物繊維 50g
脳の働きをよくする(記憶に関わる「海馬」が活性化、記憶力が向上する。)、意欲や体力の向上(「歯をくいしばって頑張る」は言葉だけでなく、実際にも効果的。)
ブラン(小麦ふすま)は、
低糖質、低カロリーであるほか、
食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウムなどの栄養成分が
豊富に含まれています。特に食物繊維が100g中50gも
含まれていて、他の食品に比べて群を抜いているのが特徴なんです。
下のグラフを見ても一目瞭然!すごいでしょ?
さて、この食物繊維、よく噛んで食べることが必要な、
固めの食感の食材に豊富に含まれているんです。
よく噛んで食べることで、消化を助ける効果や肥満の防止につながるほかに、
こんないいこともあると一般的には言われています。
宮島則子(2007)
『ハートをつなぐおいしい食育』全教図
ヒミツ3:ブランが使われている食品がこんなに!
ブランのチカラが、
知られるようになってきた最近では
ブラン(小麦ふすま)を使用した食品がたくさん出てきています。
そんな中、アサヒフードアンドヘルスケアでは
ブラン食品として、バランスアップシリーズを展開中!
習い事に塾に、毎日忙しいお子様にピッタリのおやつです!
いろんな食品で食べることのできるブラン。
ぜひ食べてみて、ブランのチカラを実感してみてね!
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